ペットイベント犬祭り 専属カメラマンの紹介

犬祭りでは、楽しかったたくさんの思い出をカタチに残せるよう、犬祭りの専属カメラマンが会場をまわっています。

写真を見返したときに、「楽しかったね」とまたご家族で話してもらえたら嬉しいです。

今回は、そんな大切な瞬間を残してくれている犬祭りの専属カメラマンをご紹介します。

キミの“笑顔”を、絶対に逃さない。

わんこの撮影ならおまかせください!

ドッグイベント 専属カメラマン・フォトグラファー

プロフィール

屋号よしだせいさくしょ
代表ドッグフォトグラファー ヨシダヒロコ
実績・犬祭り専属カメラマン
・年間800組撮影(撮影会実績)
・フォトコンテスト多数受賞

犬祭り専属カメラマンにインタビュー

Q. どうして人ではなく犬のフォトグラファーなんですか?

はじまりは、知人からのひと言でした。

「愛犬の成長を記録してほしい」、その一言からなんです。

そこから少しずつ「わんこの成長」を撮らせていただくようになって、気づけばドッグフォトグラファーとして活動するようになっていました。

続けていくうちに、「今年もお願いしたいです」「また撮ってほしいです」

そんなふうに言ってくださる飼い主さんが増えて。
いつの間にか、わんこを中心に撮影することが、私の大切な仕事になっていました。

Q. 普段の活動を教えてください

普段は、気軽に参加していただける「わんこのマンスリー撮影会」や、「季節ごとのロケーション撮影」をしています。

より多く「わんこの成長」を残してほしいので、撮影費用はできるだけ抑えてご提供させていただいています。

撮影のときに、家族みんなで写真を見ながら「かわいいねぇ」って笑ってもらえる瞬間がとても嬉しいです。
そんなハッピーなひとときを、撮影を通してたくさんお届けできたらいいなと思っています。

Q. 犬祭りの撮影で大切にしていることを教えてください

「まずは、自分が誰よりも楽しむことです。」

ペットイベント『犬祭り』は、私にとっても特別な場所なんです。

当日は、わんこの帽子をかぶって、たくさんのわんこと触れ合いながら、私自身も思いきりお祭りを楽しんでいます。

撮る人が楽しんでいなければ、やっぱり最高の笑顔は引き出せないですよね。

Q. 撮影で気を付けていることを教えてください

「相手が見たいものは何か?」を、常に問い続けています。

当たり前のことかもしれませんが、飼い主さんと企業さまとでは、“撮ってほしいもの”がまったく違います。

<飼い主さんが求めているものは?>
愛犬家さんが一番見たいのは、やっぱりわが子の「最高に愛くるしい表情」ですよね。
撮影した写真がイベントのインスタグラムなどに掲載されたとき、「わあ、うちの子かわいい!」と喜んでもらえるように撮影しています。

<企業さんが求めているものは?>
商品やブースの魅力をどう伝えるかが大切。
「ここを見てほしい」というポイントをしっかり汲み取りながら、写真でどう表現するのがベストかを考えています。

常に「相手は、いま何を見たいのか?」ということを自分に問いかけながらシャッターを切っています。

Q.わんこの撮影ポイントを教えてください。

わんこは、人みたいにポーズを決めてくれません。

「じっとしていないのが普通です(笑)」

だから、わんこの撮影はスピード勝負!

私が撮影で高いスペックのカメラを揃え、技術を磨き続けるのは、すべて「わんこの負担を減らすため」でもあります。

どんなに激しい動きでもピントを合わせるカメラのスペックと、長年の経験で培った「次、こう動くかな?」という瞬時の予測。

これらを総動員して、わんこが飽きてしまう前に、一枚を撮影しています。